東京五輪は開催される?

IOCバッハ会長 政治

バッハ会長が来日してスガ総理、小池知事と昨日会談して、

来年の夏のオリンピックの開催をすることをcommitしたと発表。
ちなみにこのcommitをTV報道は(意欲)と翻訳して流していた。

既に、元博報堂社員で作家の本間龍さんが、東京五輪は中止との関係者の

信頼できる情報を発信されていたので、今回の開催をcommitしたとの

発表は、以外でした。

covid-19が終息した後のGOTOキャンペーンと言いながらの、

業界からの声に押されて、強行したパターンと同じ発想と思えます。

どちらも、経済的理由によるものです。

観光業界にとっては、日常の営業数字の大幅な落ち込みが企業の存続にも関わる

重大な局面でした。

GOTOキャンペーンの支援金が呼び水となって、+消費が発生するので

一概には非難できないのですが、アクセルとブレーキを同時に踏むという
政策としては、問題のあるもので、今後の検証が必要です。

実際に、北海道では人口比、東京を上回る感染者が日々報告されています。

一足早く冬を迎え、風邪やウイルスに感染しやすい環境になった事も要因でしょう。

しかしというか、東京五輪の場合は少し事情が複雑です。

賄賂を使ってまで、無理強いオリンピック開催を東京招致の経緯があります。

そこには、健全なオリンピック精神の高揚ではなく、欲と金がうごめいていたのが

良く見えていました。

開催中止となると大きく影響を受ける企業の一つに、電通があります。

企画広告収入で、オリンピック公式スポンサーの選定や、当然のこととして

公式スポンサーの広告活動に全般関わっています。

このような契約になっているか分かりませんが、中止にともなう違約金も発生するでしょう。

一月万冊のチャンネル
元博報堂作家本間龍さんと一月万冊の清水有高との対談youtubeが
東京五輪の現状を、正しく伝えています。

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