福山市民劇場2020年11月例会

福山リーデンローズ 行政訴訟

covid-19の影響で、延期になっていたり中止になったイベントが沢山あります。

福山市民劇場の例会も、その例に漏れません。

11月の例会が17日に、福山リーデンローズでありました。

企画制作/トム・プロジェクト

2年前、トム・プロジェクトの岡田プロデューサーから一冊の分厚い本を渡された。それが松下竜一著の『砦に 拠るだ。ダム反対闘争に18年を費やした室原知幸氏の記録が生々しく記されている。これを舞台化したものが、今回の『砦』である。
主人公・知幸には村井國夫さん…僕が尊敬し大好きな俳優さんである。どっしりとした存在感、そして知性とユーモアが必要なこの役にピッタリの男優さんである。 主人公・知幸を支える妻・ヨシに藤田弓子さん…『泥の河『遠雷』に出演され、憧れの女優さんだった藤田さんと仕事が出来る事は演出家冥利に尽きる。 そして今を時めく劇団チョコレートケーキの浅井伸治さん、トムプロの新鋭・滝沢花野さん、劇団桟敷童子の原口健太郎さんとご一緒できるのは刺激的な体験であった。
東日本震災や辺野古、安保決議に対するデモ等、連日のニュースにこの室原氏の姿が重なる。 あのダム反対闘 争は敗北に終わったけれど、あの精神は引き継がれているのだ。原作者・松下竜一氏と室原知幸氏の御遺族の 方に感謝を込め、あの精神が客席に届くことを願ってやまないのである。作演出東憲司

村井國夫さんと、藤田弓子さんが夫婦役で、総勢5人の舞台人で演じられた、
ダム反対闘争の物語でした。
『ダム反対、逆から読めば大半無駄』
全国的には、covid-19の感染者が第三次の波が来ているようですが、
福山のような地方都市では、爆発的な感染は起きていません。
今回も、入場時に体温を計測して記入更に入場時のサーモセンサーの映像で、チェック
またQRコードによって、感染発生時にはメールが届くように対策を何重にもして
観劇しました。
来月には、延期になっていた 素劇「楢山節考」が、
広島県民文化センターふくやまホールで開催されます。

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