Wimaxの動きと、どのように対処するか?

Wimax

2014年11月1日から、UQWimaxから、
「史上最大のタダ替え大作」が始まっています。

Wimaxは、モバイル族の間では、現在のところいくら使っても
速度規制がないことのメリットが大きくて、動画の再生、配信をする人はデータ通信量が増えやすいので、支持を受けています。

エリアが狭い、室内では電波が届きにくいといったこともあって、
アクセスする環境に左右されるデメリットはあります。

今回の、無料(機器代金、手数料他)で機器の交換をしてくれるという内容ですが、既存の契約者が対象になります。
契約更新がある人で、Wimax対応の機器の人は、更新のタイミングで機器とサービスプランを変更しようと思ってたと思います。
では、どうすればいいか?

  1. Wimaxの提供各会社のキャンペーン企画を比較検討、
    更新継続するよりもメリットがあるケースがあります。
    (私事では、2年更新の10月にプロバイダーを乗り換えてWimax2+の契約に切り替えました。)
  2. 契約内容によって、Wimaxからの案内を待つ
  3. Wimax2+のエリアが、実用エリアまで広がるタイミングを待つ
    (Wimax2+の料金と速度規制?の兼ね合いで、機種交換してから2年間のメリットが継続されます)

同一プロパイダーとの契約を継続するのであれば、
既契約の内容によって、この大作戦に載ってもいいし、
敢えてそのタイミングを待つことなく、
他のプロバイダーのキャンペーン内容を比較検討して、
乗り換えもありでしょう。

モバイルルーター単体だけ使用しているケースはスッキリしますが、

パソコンに内蔵された、Wimaxユニットで直接受信しているようなケースは、Wimax2+へユニット交換が可能か?(多分無理)
プロバイダーとの契約で一回線契約か、同一アカウントのオプション契約で定額な追加料金で使用してるか、等を充分チェックして見て下さい。
Wimax2+でデータ速度が速くなる代わりに、Wimaxの定額サービスで、速度低下がおきるようなプラン構成になっています。
Wimax2+のサービスエリアの拡大は早くはなってきていますが、もう少し時間がかかりそうです。
CA(キャリアアグリゲーション)によって、Wimaxの電波帯域が、
Wimax2+に使われてWimaxのスピードが低下する段階では、
否応なく、Wimax2+受信可能な機器に変更せざるを得ません。
※報道関係資料

史上最大のタダ替え大作戦

 

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