日々雑感

Thinking more Thinking

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フリック入力とキーボード入力

   

日常生活でスマホやタブレットに触る事が定着してきました。

手書き→キーボード入力→フリック入力

手書きは、ちょっとしたメモ書きを紙の手帳にする時、

アイデアの構想を練る時にA3用紙に書き込む時、
自筆である事を要求される時。

キーボードは、クラウド上への書き込み、htmlソースを書き出し、

修正する時、プログラムソースを修正する時。

事務処理を手書きでするという事は、署名以外
ありません。
事務処理は圧倒的にキーボードを使った方が早いですし、
パソコンによる処理に移行していますから、必然的にキーボード利用が圧倒的に多い状態です。

スマホやタブレットって外出時に便利なだけですか?
パソコンを起動しても、パソコンに依存する割合が徐々に
少なくなっています。
Windowsがタブレットマーケットで苦戦していましたが、
Win8.1の8インチタブレットが出てやっといい評価が出てきました。

作家等の文筆家が、手書きとキーボート入力では作風が変わると言われて来ました。
今日では、手書きとキーボード入力、フリック入力では作風が変わると言えるのでしょうか?

この問いかけには、
インプット メソッド エディタ(Input Method EditorIMEの優劣が大きく
影響します。

キーボード入力に慣れたように、フリック入力に慣れると
スマホ、タブレットでfacebok、twitter入力が苦にならなくなります。

ATOKでフリック入力、外付けのキーボードを必要と感じません。
Evernote、Googledrive、Onedrive、Dropboxをシームレス感覚で
使っている場合には、フリック入力に慣れる事で、データーの
受け渡しが楽になりました。

フリック入力も慣れです、キーボードで思考していた脳も、
フリック入力で思考できるようになります。
指がつる事のある人(笑)

 

 

 

 

 - フリック入力

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