日々雑感

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肩凝りと、のぼせの一因と対処方法

   

日常習慣をチェック中です。
私の氣のコントロールの視点から、肩凝り・のぼせの対処方法を
書き出してみます。

氣功を始めて、30年近く続いています。
朝起きがけに、「スワイショウ」で肩から上に上がった気を丹田に
落とすことが日課になっています。

「スワイショウ」は肩の力を抜いて、腕の自重だけで前後に
ぶらぶら腕を振る動作です。
単純な動きですが、寝ている状態は横になっていますので、
氣が頭にまで上がっています。
上がるというより、横になることで氣が頭にも流れてくると、
表現した方がイメージしやすいでしょうね。
朝起きて、少しの時間(経験、人によって違いあり)「スワイショウ」を
すると、頭・肩の氣が降りてきます。(意念によって)
同時に胃腸が活動を始める事が実感できます。

朝忙しいと、起きて直ぐに食事を済ませて出勤、仕事を
始めることになります。
食事を始める準備が体側で出来ていない状態で、食べ物が
胃腸に入ってくると、氣のバランスが崩れ易くなります。
食事をしている時に、他の事に氣が行っている時も食事に、
集中することができません。
仕事時間中の昼食時等は、そのような状態になるケースが
多かったです。

氣功では、肩から上に氣を上げないように指導を受けます。
肩凝りや、のぼせの一因にこの氣が肩から上に上がって、
降りて来ない状態があると起きやすいと考えられます。

私は、半年以上朝食を摂らない一日二食を習慣化しています。
朝の時間は排泄の時間で、食事を摂る場合にはフレッシュジュース
等の消化負担の無いモノで軽く済ませるようにしています。

まったくの私見ですが、肩凝りやのぼせの一因として、
一種の氣の乱れが影響しているのでしょう。
消化活動としての胃腸の動きが、他に気が行ったり、食事の為の準備が出来ていない状態で、食べ物が口から入ってくることで、
氣の乱れを引き起こしていると考えます。

では、対処方法です。
リラックスルした状態、環境で食事をする事。
そうでない場合には、食事を摂らないことです。

肩凝り、のぼせでお悩みの人の参考になればと思います。

 - 一日二食, , 食事

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