TBSの日曜TVドラマ「流星ワゴン」が始まりました。

流星ワゴン TVドラマ

郷土、福山市鞆の浦が出身地という役どころの、主人公達が、

過去に戻って、人生をやり直すという設定のドラマです。

作者 重松清さんの長編小説をTVドラマ化されたものです。

西島秀俊 香川照之の両俳優は、「MOZU」で競演しています。
敵対しながら、最後は力を合わせて協力していく。ドラマの中で、二人がヘビースモーカーで、会話のシーンでは必ず、タバコをスパスパくゆらせると指摘されていました。

時空を超えるドラマは、最近ではNHKBSプレミアムで昨年秋放送された、「タイムスパイラル」

竹野内豊主演の「素敵な選TAXI」等があります。

あれ、TV結構みています?って質問されそうですが、
TVは直接見ないで、ネットにアップされた動画を視聴しています。
時間の空いた時に、気分転換で見たり、終了したものを半年、1年後に一気に見たりしています。

昨夜が第一話の「流星ワゴン」でした。
鞆の浦でロケが行われ、地元の人がエキストラとして多く出演されている事もあって、見てしまいました。

シリアスなドラマの展開は、苦手な分野です。
福山弁、備後弁と称される地元の方言ですが、
香川さんが、役どころでこの備後弁で喧嘩したり、
どなったりするシーンがありました。
方言は、標準語と違って喋り言葉に本音を重ね易く、
地元の方言を聞くと、ストレートに感情が伝わってきます。
日本各地の方言は、それぞれの地方の人は同じ感覚を
理解して戴けると思います。
標準語で話すと、よそよそしいが、地元の方言でやり取りする
会話は、しっくり来る。

だから、地元の方言を使った時の役者さんの台詞には、
聴き耳をたてて、しっかり聴いています。

昨夜の放送で、やりとりされる備後弁がどこか変?
そんな感想を持ちました。
普段は方言を日常使う事はありません、そのような機会も
少なくなっていますが、微妙なイントネーションの違いを
ハッキリ認識できました。

香川さんや西島さんは、プロの役者さんで。
方言のニュアンスもしっかり指導を受けての台詞でしょう。

これは、方言を指導する方が妥協していませんか?
大体そんな感じって。
方言のニュアンスが違います。
感情を荒げる台詞が多かっただけに、非常に気になりました。

関西弁、大阪弁は聞き慣れていますが、観光地としての鞆の浦と
備後弁が毎回でて来るのであれば、方言指導をする立場の人の
プロ意識に期待します。
こんな感想を持ったのは私だけでしょうか。

 

 

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