日々雑感

Thinking more Thinking

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モバイルフレンドリーの実施日が近づきました。

   

Googleの検索結果で、スマホ対応サイトであるか

どうかで、検索結果の順位が変わってくる。

実施日が4月21日です。

残り日数が無くなりました。

SEOの順位を日頃気にしているところは既に対応済みでしょう。

この時期までに、対応をとっていないところは、星のカズほどあります。

BtoBの法人企業で、スマホからネットアクセスする、

人達を対象としていないビジネス関連のところは動きなし。

官公庁で地方の県や市町村の公式サイトで、

スマホ対応の遅れが気になります。

楽天市場やAmazon等の通販サイトはPCからの

アクセスとスマホからのアクセスでは、PCからの

方が、売り上げに結びつく確率が高くて、

スマホ対応は今一歩投資効率がよくないと言われています。

しかし、個人相手のサイトでは最近ではアクセスの8割くらいは

スマホ等の携帯端末からという、アクセス解析データーが

物語るように、パソコンとスマホのアクセス割合は逆転して

久しいです。

キーボードとマウスの操作をせわしく行う業務では、

パソコンが能率も効率も上回ります。

しかし、Webの閲覧や利用者の多いTwitterやFacebook利用では、

モバイル端末の利用が選択されて当然です。

人口密度に比例して都市部での利用者は、

通退勤等の移動時の利用が多く、軽量な

モバイル端末の選択しかないと言えます。

1kg前後のパソコンでも持ち運びを躊躇します。

重く感じてしまいます。

情報の収集とソーシャルの利用の為の

モバイル端末は非常に便利です。

更に、画面の大型化の流れも手伝って、
パソコンからの作業もモバイル端末で済ます事ができるようになってきました。

使っているAmzon fire HDXの7型タブレットで、FTPサーバーアプリや、
ブラウザで提供されていれるサイト更新等は、用件がすんでしまいます。

Teamviewerアプリも提供されていますから、
トラブルシューティングも可能になりました。

持ち運ぶ荷物は軽い方がいいので、タブレットと薄手のキーボードを鞄に入れても、

まったく重量が気になりません。

パソコン利用者と、モバイル端末の利用者の割合は大きく開きこそすれ、
一定層はパソコンに戻って行くことは考えられません。

モバイルフレンドリーの要素ですが、
軽小短薄は、技術革新の賜でもあります。
Webの表示に下記の要素が求められるのも、
当然の流ではあります。

  •  フラッシュソフトを使っていない事
  •  スマホの狭い画面でも文字の大きさや、操作性が維持されていること
  •  タップ操作に問題がないメニュー構成になっている事

スマホや、タブレットの画面で表示されたサイトが、問題なく閲覧できるか、

意図した効果を上げているかのチェックを行えば、

スマホ対応を急ぐのか、まだ先でいいと判断するかアクセス数や、

売り上げ貢献度等で、その作業プライオリティー当然違ってきます。

ウエブサイトの制作も、モバイルファーストと言われて久しいです。

一昨年くらいからのサイト制作でモバイル対応していない

ものは、業者の怠慢でしょうね。

話は、横道にそれますが、

制作サイドで、収益を生みやすいMovableTypeと

無料でテンプレートやプラグインが豊富な

WordPressの現状は、マイクロソフトとアンドロイドを

展開しているGoogleと対比してみると面白い。

今回のモバイルフレンドリーで、

MTとWPの使い勝手の差が大きくでてしまいました。

MTのプラグインの少なさと、提供されているファイルが10年も前の

バージョンのままであったりと、
MTは眠っていると表現したヒトがいましたが、
WPとMTはこんなに格差が付いてしまっています。
モバイルフレンドリーの動きが加速する時、
MTの環境を再確認して、あらあらといった感想を抱きました。
10年前のLinuxを触っているようです。

 

 

 

 - モバイルフレンドリー

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