日々雑感

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食べない生き方

      2015/04/20

断食健康法なるものがあります。

どうも、食の常識と言われてきた事が人を病気にしている。

そんな話題を最近よく耳にします。

「長生きしたければ朝食は抜きなさい」

「食べない生き方」というサイトがあります。
こちらで、諸説丁寧に解説されていますので、
リンクを貼りながら、個人的な感想を加筆してみようと思います。
一日二食、一食で生活している人も沢山いるという現実に

先ず関心を向けて下さい。
「朝食有害説」
人は食べることに関しての情報は今まで多く接してきましたが、
排泄の為の情報は案外知らされていません。
まるで、原発推進はするが、核廃棄物の後処理(廃棄)ができないで困っている、原発行政と同じ構図をみる思いがします。

DSC_0023長生きしたければ朝食は抜きなさいP41より。
腸を綺麗に保つ事がポイントです。
腸内の排泄運動は、食べ物がない状態をあることで、
腸が休める時間を作り出す事ができます。
食事を摂ることによって、疲れるということ。
バイキングによって多くの栄養、カロリーを摂取しながら、
翌日は倦怠感に襲われる事、経験ありませんか?
食べ過ぎはもちろんの事、食べるという行為は、
思いの外エネルギーを使います。

トップアスリートの多くが朝食を抜いて、持続力を高めています。

このブログ投稿以前からですが、私は朝食を抜いています。

西洋医学と東洋医学との対比まで話を広げようとは思いませんが、

今日の日本の栄養学は明らかに間違っていると言えます。

自らの実体験からそれはいえます。

甲田光雄医師のように自らが実践、追証した事実には、謙虚に

耳を傾けるべきでしょう。

腸内環境を整える観点に注目が集まっています。

食べ物を消化分解する課程で、

腸内を汚していないか?

玄米菜食を中心とした、マクロビは米国では知識層に

実践者が多く、日本でも影響力を増しています。

自然界の動物には、草食動物、肉食動物の区分ができます。

しかし彼らは生きる為の必要最小限の食べ物を口にしています。

食は文化であります、しかし食によって健康にも病気にもなります。

寿命が延びても、亡くなる間近まで元気でいたいものです。

自分に合った食習慣は、健康維持の習慣でもあります。

痛みがあって初めて体の存在を意識します。

日頃から、体にどのような食べ物が適しているか、

体の反応を確認すること、体重だけでなくトータルにみていきたいです。

 

 

 

 - 一日二食, 食事

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